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◆住宅購入が将来の安心に繋がる

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こんにちは、鹿島です。


今回は、大切な家族を守る生命保険の大切さ,早期住宅取得の重要性についてお話ししたいと思います。


私事で恐縮ですが、私は3年前あるがんの宣告を受け約1年と3ヶ月もの間、仕事をお休みさせて頂きました。その闘病を支えてくれたのが、家族と会社、そして生命保険です。家族や会社、たくさんの方々の支えのお陰で、今こうして何とか復帰することが出来ました。本当に感謝しています。


この体験で痛感したことは、生命保険の大切さ、そして住宅ローン団体信用生命保険の重要性でした。生命保険の宣伝をするつもりはありませんが、病気(特にがん)になると仕事も出来なくなり、多額の治療費もかかります。

がんの宣告を受けた時、先ず家族のこと、家のこと、仕事のことが凄く心配でした。が、私の場合、生命保険(がん保険含め)に加入していたこともあり、治療費面では安心して病気治療に専念出来ました。


今の時代は、二人に一人ががんにかかるといわれております。今や珍しいことではない、他人ごとではないのです。

今、大黒柱であるご主人に病気や事故で万一の事が起きたらどうしますか?

もし、保険も加入していない、家も賃貸だとしたら、残された家族は路頭に迷ってしまいます。そうならない為に、家族を持ったら生命保険に必ず加入し、早期の住宅購入をお勧めします。住宅購入は家族の為にとても大切、将来の安心に繋がるのです。


住宅購入には皆さんローンを利用すると思いますが、銀行住宅ローンには、団体信用生命保険の加入が条件になります。保険料は支払金利に含まれており、別途支払う必要はありません(がん等の特約は別途)この団体信用生命保険は、借りた方が万一、死亡や重度の障害となった場合、保険で住宅ローンが支払われるものです。更に特約で、がん等の3大疾病や7大疾病に対応する保険も選ぶことができ、特約の病気の宣告を受けた場合、保険で住宅ローンが支払われるものです。万一のことが起きてもローンは無くなり、家は残すことが出来るのです。


私が住宅ローンを借りた時は、年齢制限があり(45歳迄)、がん等の3大疾病には加入できませんでした。

働き盛りのご主人に万一のことが起きても、住宅ローンを利用して家を持ち、かつ、しっかりとした生命保険に加入していれば、家族は安心して暮らして行けるのです。


私の体験からも思うのですが、病気や事故に年齢は関係ありません。家族を持ったら、早期に住宅ローンで住宅を購入し、生命保険にも加入するのが家族を守る最低限の事、と強く思います。


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